若い時

2009-11-11 21:10:50


本日、会社の定款変更の相談のため、
病院経営等もされている某会社会長と打合せして参りました。

会長の御年は、82歳。。

もう10年近くお世話になっており、
相変わらず、現役バリバリなのです。

お話させて頂いていても、回転が早く、全く御年を感じません。

会長いわく
「若い時はバリバリ働きなされよ」


「若い時っていつまでですか?」

会長
「60歳までは少なくともバリバリやなぁ」

と、即答でした。


まだまだ、これから頑張らねばなりません。。。。


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相続放棄と特定遺贈

2009-11-10 23:10:04



今回は、かなり専門的な話かもです。


今日、相続放棄の申し立ての準備をしていて、

ふと思ったことがあります。


相続放棄をするのは、亡くなった人に借金があったからです。
そのままにしておくと、その借金を相続人が引き継ぐことになってしまうため、
それを回避するために相続を放棄することにより、亡くなった人の
財産も借金も引き継がないようにするのです。

しかし、たとえば、後で遺言書が出てきて、その相続放棄した人に、ある特定の
不動産を遺贈する旨の記載があったとしたら、どうなるのでしょう?

相続の放棄をすることと、遺言による遺贈を受ける受けない、は別物です。

相続放棄により、その人は始めから相続人でなかったことになりますが、
それとは別に、特定の財産の遺贈を受けることは、法律の文言上は可能なのです。

もし、素直にそれが可能なのであれば、亡くなりそうな方に借金がある場合、
遺言書で、不動産などの特定の財産を承継させ、借金は、相続放棄により承継させない
ということができそうな感じです。

借金がある場合、この方法を使える!と、ふと思ってしまうかもしれません。

しかしながら、これが認められると、相続制度や相続放棄の趣旨を逸脱しますし、
そもそも債権者を不当に害することになり、公平とは言えなくなります。
したがって、法の趣旨により、許されないものと
考えた方がいいのではないか、と思います。

この点についての判例を探しましたが、今日のところは見当たりませんでした。


一瞬、どうかなっと思ったので、書いてみました。。。



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決済

2009-11-10 00:11:45


本日は、奈良西大寺の銀行で、不動産売買の決済立会がありました。

久しぶりの奈良です。

決済前、少し早く着いたので、近くにある平城京跡を眺めてきました。

なかなか、歴史を感じます。

しかし、跡地のど真ん中に近鉄電車が通っているんですね。。。


遷都1300年祭が来年にあるそうです。

200911090856001.jpg


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相続放棄

2009-11-08 20:12:40


「相続放棄」

聞いたことがある方は、多いかもしれません。

相続が発生した場合、
亡くなった方の財産を相続人が承継しますが、
借金等の債務も承継します。

借金のほうが財産より多い場合、

家庭裁判所に相続放棄の申述を行うことにより、借金の承継を拒むことができます。
これは、自分に相続があったことを知ってから3ヶ月以内に行う必要があります。

親からの相続の場合は、ある程度、状況も把握でき、心構えがあるものです。

ただ、亡くなった人が、叔父さんだった場合はどうでしょう。
叔父や叔母くらいになると、結構、疎遠になっていて、
近況が分からないことも多いのではないでしょうか?

もし、叔父さんが借金を抱えて亡くなっていた場合、
叔父さんの子供は、まず相続放棄をすることでしょう。
叔父さんが高齢で、親がない場合には、その兄弟が相続人になります。
もし、その兄弟が亡くなっている場合は、その子供が相続人です。。。

つまり、自分の親が既に亡くなっていれば、叔父さんの相続人の立場になることもありえます。

なんとなく関係ないような感じに思っても、この場合、必ず家庭裁判所に相続放棄の手続きを行う必要があります。
これは、叔父さんの子供が相続放棄をしたことを知ってから3ヶ月以内にする必要があります。

実際は詳しい状況などの把握はしにくい場合も多いでしょう。
まずは相続放棄をした方に、事情を聞く必要があります。
そして、財産状況の調査のため家庭裁判所に相続放棄の期間をある程度延長してもらう旨の申し立てをすることもできます。


先日の相談では、市役所が固定資産税の滞納金を請求するために連絡してきたため、
初めて、叔父の子供が相続放棄をしたため、自分が相続人の立場になったことを
知った方がおられました。

この方は、今、相続放棄の準備中です。


ある日突然、思いもよらず、法的な対処が必要になる場合の一例です。


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心機一転

2009-11-07 18:18:35


昨晩、
ひさしぶりに、ジョギングしてきました。

最近、40歳を目前にして、体重の重さ云々よりも、筋力の低下による体型の変化・体力の低下に歯止めがかからず、思わず、夜中の11時過ぎてましたが、近くの緑地公園まで走って参りました。

さすがに、夜中の公園は、寂しいだろかなあ、と思ってましたが、
これが、この時間でもジョギングや犬の散歩をしている人が結構いるんです。

途中、その散歩犬に吠えられながら、30分ほど公園内を走りました。
(他からみれば、歩いてるように見えたかもしれませんが・・・)

汗をかくのは、いいもんです。
体力だけでなく、脳も刺激され、前向きな気持ちになれるような、
真っ直ぐな気持ちを取り戻せるような・・・


ちなみに今朝、起きるのはつらかった・・・
やっぱ、継続しないと意味がないでしょうかねぇ。



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