復活

2010-05-08 18:03:46


さて、復活!

ブログをまた、書いて行こうと思います。

前回の投稿は、1月・・・

この間、
独立による事務所移転(吹田市千里山の地へ!)
大阪青年会議所での事業準備(小学生相撲大会やります!)

あっという間の4ヶ月・・・。
せめて、ブログで残していかないと、あっという間に1年終わりそうです。

毎週、唯一見てるテレビ番組である大河ドラマ「龍馬伝」がやってくるのが早いこと早いこと。

ちなみに私、「坂本龍馬」に中高生の時に夢中になっていました。

司馬遼太郎の本を3回以上読んだり、図書館で、関連書籍借りまくったり・・・、
京都のお墓に何回も行ったり、高校の文化祭で劇したり・・・、
部屋に写真はったり・・・、

江戸時代から明治への変わり目で、えらいさん達が新政府の重要役人を決めていく作業の中、
役人を勧められた龍馬が、
「俺は、世界の海援隊でもやるさ」と、断るシーン
司馬遼太郎の「竜馬が行く」のクライマックスでのセリフに涙流して感動したものです。

40歳のオッサンになった今でも同じ気持ちになるかな、と思いながら、「龍馬伝」
見てますが、
これが、結構感動してるんすよね。
まだまだ気持ちだけ若いっていうか、成長しないっていうか・・・

とりあえず、明日の「龍馬伝」見るのが楽しみです。


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一期一会

2010-01-18 23:39:38


2010年も、もう18日が過ぎました。
日々の流れの早さはあいかわらずです。

最近、人と出会う機会が増えています。
今年は、「一期一会」を意識したいと思います。

震災から15年。
家族を亡くした当時の子どもの作文の紹介をラジオで聞きました。


生と死の違い
生は、泣いたり、笑ったり、怒ったり、ドキドキしたりできること
死は、お墓の下でじっとして動かない

生は、その日その日を一所懸命過ごしていくもの
死は、生きている誰かの心の中で生き続けていくもの


人って必ずいつか死にます。
また生きていてもなかなか会えないこともあります。

でも人の心の中で生き続けていくことができる。
生きている意味ってやはり人の心に何かをもたらす、また、もたらせてもらうこと
だと思います。

そのためにも「その人」との「その時」を大切に
そして、これまでの全てのご縁を大切に

2010年のモットーです。


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過去・現在・未来

2009-12-10 20:29:54


久しぶりのブログです。

過去、現在、未来・・・

「時間」って不思議だなあ、と最近思うのです。

過去・・・
過ぎていったことの中でも、覚えている事、忘れられない事もあれば、
忘れてしまう事もあります。
楽しい記憶も、恥ずかしい記憶も、幸せな記憶も、忌まわしい記憶も
ただ、過ぎてしまえば幻のようです。
ただ、この過去の「幻」をどうみるか、どう解釈するのか、これは現在の自分次第です。

現在・・・
「いまを生きる」っていいます。今この時をかみしめながら大切に、
でも「いま」は、その瞬間過去になります。さっきまで未来だったのが一瞬にして過去に・・
「いま」ってなかなかつかみどころがないんです。

未来・・・
そして未来、やはり、人は「未来」を考えるからこそ生きていけるんだと思います。
でもこの未来の自分は、過去そして現在の自分なしにはありえない。
どのようであれ、過去から現在までの蓄積の先にあるものです。
それが、「夢」だろうが「妄想」だろうが、未来の自分を「いま」思い描き続けることが大切だなあって思います。


過去、現在、未来・・・
2009年も、もう師走・・・
不思議なこの「時間」を想うと、一瞬一瞬、全ての瞬間がいとしく思えます。

200912101018000.jpg



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大阪の街

2009-11-26 20:39:32


本町~淀屋橋
御堂筋界隈を今日も歩いていて、
気づいたことがありました。

大阪って京都や神戸に比べて雑然としたイメージがあったのですが、
結構、絵になる場所や景色も多いんですよね。

普段、あまり気づかずに、イソイソと歩いていました。

特に川沿いは癒されます。

昔は、大阪八百八橋と言われてたんですよね。

そう言われていた江戸時代、実際は大阪には200個も橋はなかったらしいです。
ただ、民間が築いた橋が多く、民の街(商都)の象徴的なイメージが、八百八橋
と呼ばれる所以であったとか・・・

水とコンクリートの組み合わせも、悪くないなぁと思いました。

200910201308001.jpg




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その時・・・

2009-11-25 20:31:41



以前の依頼者からお電話がありました。
別れた元夫が末期のガンでもう起き上がれない状況とのこと。

離婚したといっても2人の間には子どもがいて、全く縁が切れるわけでは、
ありません。
また、かつては婚姻関係にあった間柄・・
心中、複雑な気持ちに違いありません。。。


この元夫は、自宅不動産を所有しており、
もし亡くなられた場合には、子どもに相続させることに、元々異論なかったようです。

ところが、最近になり、元夫の兄弟が、遺産についての話ということで、
頻繁に連絡してきたりするとのことです。

子どもがいるので、亡くなったとしても兄弟は相続人になるわけではありません。
ところが、兄弟が元夫に遺言書を書かせようとする動きがあるので、
どうしたらいいか、とのご相談でした。

子どもには、遺留分があるとはいえ、遺言での兄弟への遺贈があるのとないのとでは大違い。

最後は、故人の生前の最終意思を尊重しましょうっていうのが、遺言の性質・・・

人の最期の時の心理状況を想像することは難しいです。
「その時」になって冷静な判断ができるのかどうか・・・

やはり、「遺言」はできれば、元気な時に、冷静な判断で作成しておきたいものだなあ
と思うのです。

元夫のご回復を願いながらも、周辺には様々な人間模様が描かれています。。。


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