玉石社

2011-01-28 00:05:45



今日は、興味深いお話を聞くことができました。

「石」のお話

「石には、霊が宿っていることが多いから、うかつに持って帰ってはいけない。」
という話を聞いたことがあります。

今日の話では、「石」は電気を通しやすく、水を含みやすい
だからこそ、「石」には様々な記憶(メモリー)が宿っているので、
様々なパワーが宿っている、とのことでした。

熊野の山奥に、「玉置神社」という、とっておきのパワースポットがあるそうです。
ここにある「玉石社」というところに、たくさんの白い小石で囲まれた黒い大きな石があるとのこと、この石は、隕石だそうで、かなり巨大なものが埋まっていて、見えているのはほんの一部なのだそうです。

この玉置神社のある玉置山、四国の剣山、播磨の千ケ峰、で正確な正三角形を構成しており、その中心がで国生みの神話のある淡路島の横のオノコロ島なんですって。。。

昨今のパワースポットブームに便乗するわけではありませんが、
なんか無性に行きたくなってしまいました。
車で、神社のある山頂まで行けるそうです。

参考写真(まだ行ってません・・)
 ↓
tamaisi.jpg

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団信と相続税

2011-01-18 19:50:09


大阪相続・遺言サポートネットの石井です。
さて、今回は前回の「相続税のお話」の続きです。。。

相続税の申告をする必要があるかどうかは、、、

「遺された遺産総額」 から 「遺された負債総額」を

差し引いた金額が、「基礎控除額」の範囲内かどうか、、、

「基礎控除額」の範囲内に収まるならば、申告をする必要がない。
「基礎控除額」を越えるならば、申告の必要があり、相続税を支払う必要があることになります。

さて、それでは、「住宅ローン」の残高が残って亡くなった場合、
この住宅ローンも「遺された負債」として差し引けるか??

当然、住宅ローンも負債である以上、他の負債と同じく
単に住宅ローンだけならば、差し引きます。
しかしながら、
住宅ローンには、多くの場合、「団体信用生命保険」というものが付いています。
「団体信用生命保険」とは、住宅ローンの借入者が返済の途中で亡くなった場合、
その残高全額について、借入者に代わって保険会社より銀行などに直接支払われる保険です。
現在、銀行の住宅ロ-ンのほとんどは、この「団信」への加入がローンの承認の条件になっています。

住宅ローンは、
この「団信」により直接、銀行などに支払われ、当然に完済されることから
判例により、相続税の計算において、承継する「負債」には含まれない、とされています。

つまり、住宅ローンは、「遺された負債総額」には入れることができないのです。

これが、もし「団信」に入らずに住宅ローンを借り入れることができている場合、
別に入っていた生命保険の保険金で住宅ローンの返済に充てた場合は、
「住宅ローン」の金額は「残された負債」に含めて、差し引くことができ、
そして生命保険は、「みなし相続財産」として、生命保険の非課税枠(保険金額から500万円×相続人の数を差し引きます。)が使えることにより、「団信」に加入している人より、相続税の計算において有利な結果となることになります。

ただ、「団信」は、住宅ローンを利用するにあたり、ほぼ強制加入に近い状況なので、選択の余地はなかなか無いかと思われます。

今回の税制改正案が3月の国会を通ると、今後、
住宅の名義をお持ちの方は、住宅ローンの残高のあるなしにかかわらず、
相続税の申告をする必要のある人が、かなり増えるものと予想されています。。。

以上、細かい税金のお話でした。


詳しくは、相続税に強い税理士が参加する「大阪相続・遺言サポートネット」まで!


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相続税のお話

2011-01-15 18:38:45


管内閣が改造されましたね。

この春に向けて既に、前の内閣で税制改正案が閣議決定されています。
3月の国会で通ると成立です。

今回はなんと言っても相続税についての改正が大きいです。

相続税は、そもそも「遺された財産」から「遺された負債」を差し引いた金額が、
「基礎控除額」と呼ばれる金額の範囲内に収まっていれば、支払う必要がありません。
支払どころか、申告する必要もありません。

今回、この「基礎控除額」が、大幅に低くなります。

「基礎控除額」が低くなる、ということは、その分だけ、相続税の申告する必要がある人が増えることになります。

現行では、相続税の基礎控除額は、

5000万円+1000万円×相続人の数

だったのが、改正されれば、

3000万円+600万円×相続人の数

に変わります。

例えば、妻と子ども2人を遺して亡くなった場合、
現行では、遺産から負債を引いた金額が、8000万円までに収まっていれば、相続税の申告の必要がなかったのが、改正されれば4800万円を越えると申告する必要があることになります。

今まで、めぼしい財産が「住宅」と「預金」だけ、という方のほとんどが相続税の申告を検討する必要がなかったのが、改正されると、戸建住宅を持っている人のうち、かなりの人がその検討をする必要があるようになると思われます。

ちなみに、住宅をお持ちの方でも住宅ローンの返済がまだ終わってない方は多いかと思います。

「私は戸建の住宅の名義があるけど、それ以上に住宅ローンの残高が残っているから、プラスマイナスゼロで、しばらくは、この話は関係なさそう。」

と思われる方もおられるかもしれません。

では、住宅ローンの残高は、他の負債と同じように、遺産の金額から差し引くことができるのでしょうか?

住宅ローンも「負債」である以上、当然差し引けるように思えますよね・・・

この点については、次回にご説明とさせて頂きます。

いずれにしても、詳しくは、税理士さんにご確認頂くのが一番ですが。。。


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トイレの神様

2011-01-07 20:28:16


トイレには~ ♪ ♪

と「おばあちゃん」の想い出の歌が、年末から大流行ですね。

私にとっても、「おばあちゃん」との想い出は、
懐かしく、切なく、申し訳なくほろ苦い、想い出となっていたりします。

学生時代、私は学生のくせに、アイスホッケーに明け暮れていました。
このアイスホッケーは、なかなか素晴らしいスポーツなのですが、
他のスポーツに比べて、リンク代やら、防具代やら、合宿費やらで、
格段にお金がかかるスポーツでした。

貧乏学生だった私は、バイトしながらなんとかやってきたのですが、
4年生の最後の合宿費(やはり寒い北海道で長期間やるんです)のお金がどうしてもなく、
ほとんどその時まで、連絡をこちらからとったこともなく、しばらく会ってもなかった、
「おばあちゃん」に、すがる様にお金を借りに行きました。

年金一人暮らしのおばあちゃんにお金を借りるなんて・・・、
しかも日頃おばあちゃん孝行をしてるような、「良い孫」ならまだしも、
その頃の私は、親とさえもほとんど会話できておらず、自分のことだけで精一杯で、
完璧に「悪い孫」でした。

そのことは親にはとても言えず、でも明日から出発の合宿前にどうしようもなく
追い込まれて、すがる様に、お金を借りに行きました。

恐る恐る、緊張しながら、お願いした私に

「しゃあないなあ。あんたもお金かかるやろしなあ」

気まずさで緊張してる私をほぐすように、気持ちよく優しく渡してくれました。

「絶対返します」

といいながら、
唯一、お土産に小樽で買ったオルゴールだけ渡したまま・・・
そのまま卒業、就職して、広島へ勤務。
振り返る余裕のないまま、甘えたまま、

結局、返さず・・・
それからも自分のことで精一杯、
でも心の中には、ずっとひっかかっていました。

次におばあちゃんと会ったのは、病室で危篤に近くなったとき、
もう、意識も遠くなってたとのことで、私が行っても、「あんたのことも分からんかも」
と親に言われ、おそるおそる病室に入ったら、
いきなり、私の名前を呼んでくれました。

本当にろくでもない孫であったという、情けなさ、申し訳なさ、ありがたさ
いろんな気持ちが沸き起こったように思います。

こんな話は、とても親にはできなかったのですが、もう今年で私も40歳、
この正月、親に、話をしてみると、

「知ってたわよ!」
「あんたが借りに行った、その日に私に電話かかってきて、
『あんたどんな教育しとんのんや!』て凄く怒られて、お金はちゃんと
 返しておきました」


大変やったんは、親もやったんやね。。。

おばあちゃんに唯一渡したオルゴールは、今、親の家にあるのですが、
そのオルゴールの裏には、私からもらった旨の一言が書かれています。

おばあちゃん不孝、だけでなく親不孝でもある自分を恥じつつも、
その世代、その時のそれぞれに、精一杯生きる中での、
孫への想い、子への想いを感じる事ができ、
今は親となっている私も、いい加減、本当に大人にならなあかんなあ、
と思った次第です。

もう40歳ではありますが・・・


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心の伝達

2011-01-05 19:10:40



新年明けました! そして今日はもう5日。
いよいよ本格的に2011年が動き出してますね。。。

正月の楽しみの一つに年賀状があります。

もう何年も会っていない知人、友人、お世話になった方、
「元気してまっか」とか「ご無沙汰!」とか一言添えられてるだけで、
ふっと昔の顔が思い浮かびます。

年賀状の習慣は、たとえ一瞬でも、あの人、この人、とのつながりを実感できる、
嬉しい習慣だと思います。

でも、最近は、実はいろいろと、つながりを実感できる、想いを伝えることができる、
良いもの、便利なものがたくさんありますよね。
その代表が電子メールかな。
自筆ではなくても、一言、「おめでと~」でも心に残ることもあるし、便利さゆえ調子に乗って、超長文で想いのたけをおもいっきりぶつけてしまうこともあります。

そして、
メール以外にも、ミクシィ・フェイスブック・ツイッター、そしてブログ。。。
それぞれの「心」の伝達は楽しいものです。

たまにテレビなんかで、最近は、ITが普及して情報が溢れすぎ、便利さゆえ、活字離れとか
じっくり考えて文書を書かなくなった、とか味気なくなった、とか、言う人もいますが、

いやいや、人への伝達ツールが増えたおかげで、
私自身は、昔よりはるかに自分の想いや心を表現する機会が増えており、
気持ちを伝えようとする文書の力も、昔よりは上がったような気がします。
「心」の部分を、ずっと感じるようになった気がしてます。
たった一言のメールやつぶやきに、たくさんの想いを表現することもあれば、
文書の間隔や空欄にも気持ちを含ませて、長文を作成することもあります。


でもやはり、直接会うのが一番!
今年は、ウザいと思われるほど、人に会いに行こう、と思っております。

皆様! どうぞ宜しくお願いいたします。


昨年末、4年間過ごしたJCの卒業記念にもらったお花です。

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